Category: 設計システム
NVSJ2021 全体講演
NAPA Virtual Seminar Japan 2021は2021年12月1日~2日に開催されました。ご参加頂けなかった方やお聞き逃しのある方は、ぜひこちらの動画をご覧ください! 今回は初めてのオンライン開催ということもあり、全体講演ではNAPAについて知りたい方を始め、NAPA導入を検討中のお客様や現在お使いくださっているお客様に向けて、NAPAの最新情報・NAPA設計システムの概要・最新リリース情報と今後の開発といった幅広い情報をお届けいたしました。 ※動画の閲覧にはパスワードが必要です。ページ下部に入手方法を記載しております。 尚、一部の講演動画については、ご講演者の方の意向により非公開となっております。 動画一覧 【DAY 1】 【DAY 2】 NAPAユーザーのお客様はNAPAnetをご覧ください。 NAPAnet内にパスワードを記載しております。 今回のセミナー講演動画以外にも、随時最新情報を更新しております。 アカウントをお持ちでないユーザー様は、この機会にぜひアカウント作成をお願い致します。 NAPAユーザー以外の方は、下記フォームからお申込ください。 NAPAのプライバシーポリシーにつきましては、こちらのリンク(英文)よりご覧いただけます。 パスワードは全ての講演動画で共通です。 ※誠に申し訳ございませんが、同業他社や個人の方はご遠慮頂いております。何卒ご了承ください。
Read Article12月 8, 2021
【オンライン実施】NAPA Steel合同基礎トレーニング
トレーニングへお越し頂く皆さまの安全確保、ならびにお客様への安定したサービスの継続的な提供を目的とし、本トレーニングはMicrosoft Teams を利用したオンライン形式により実施を致します。 システム要件など詳細は以下案内をご覧ください。 ■開催日 2023年(4日間) Day1: 9:00 ~ 17:00(12:00 ~ 13:00 昼休憩) Day2: 9:00 ~ 17:00(12:00 ~ 13:00 昼休憩) Day3: 9:00 ~ 16:00(12:00 ~ 13:00 昼休憩) Day4: 9:00 ~ 16:00(12:00 ~ 13:00 昼休憩) ■講師 林 普生(NAPA Japan株式会社) ■対象 NAPA Steel未経験の方 NAPA Steel既存ユーザーの方で、NAPA Designer/NAPA Draftingによる操作方法を学ばれたい方 NAPA Designer/NAPA Draftingを用いた効果的なNAPA Steelの運用方法を検討されたい方 ■概要 NAPAシステムの基礎からNAPA Steelによるモデリング及びデータ出力基礎の習得を目的としたトレーニングコースです。 NAPA Designerを用いて板部材から骨・ブラケットなどの構造部材のモデリングした後、そのモデルから各種情報の取得やFEMモデルの作成、NAPA Draftingによる図面作成などを行います。 トレーニング最終日は、NAPA Steelをより効果的に運用いただくため、各種ライブラリのカスタマイズの説明 (一部は概要のみ) やNAPAマクロを用いた簡単なモデリング自動化の紹介を致します。 […]
Read Article12月 8, 2021
【オンライン実施】外板形状フェアリングトレーニング
この度、弊社ではNAPA、またはフェアリング作業(計画線図または建造線図)のご経験をお持ちの方を対象とした「NAPA外板形状フェアリング・トレーニング」を開催致します。 トレーニングでは、NAPA Designerベースの船型モデリング機能の詳細、操作も内容に含んでおります。 新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、トレーニングへお越し頂く皆さまの安全確保、ならびにお客様への安定したサービスの継続的な提供を目的とし、本トレーニングはMicrosoft Teams を利用したオンライン形式により実施を致します。 ■開催日 2022年1月27日(木)~28日(金)(2日間) Day1 10:00~17:00(12:00~13:00昼休憩) Day2 10:00~17:00(12:00~13:00昼休憩) ■講師 遥山 誠(NAPA Japan株式会社、カスタマーサービス担当) ■対象 NAPAの基本的な操作のご経験をお持ちの方 又はフェアリング作業(計画線図又は建造線図)のご経験をお持ちの方 ■概要 外板形状のフェアリングに焦点を当て、NAPAを用いた船型モデルの効率の良い編集方法等を習得して頂くことを目的としております。 トレーニングでは解説と演習が交互に進められます。 トレーニングでは船型モデル編集ツール、”Hull surface editor”及びNAPA Designerを使用いたします。 その他便利機能/コマンド、マクロを使用したフェアリング作業の半自動化例などもご紹介致します。 ■内容 【Day 1】 ・NAPAでの船型データの成り立ち ・船型定義の方法(パッチサーフェス、NURBSサーフェス) ・Hull Surface Editorの効率的な使い方 ・外板形状フェアリング ・端部R処理 【Day 2】 ・フェア度の品質チェック ・外部データへの出力/外部データからの取り込み ・船型変更(全体変形、局部変形) ・より効率的な使い方(マクロを使用したフェアリング作業の半自動化例) ■費用 1人8万円(消費税別) (本トレーニングについてはDay1からDay2へ連続した内容となるため、各1日のみの部分参加は承っておりません。予めご了承ください。) ■定員 定員: 通常5名程度 ※定員になり次第締め切らせて頂くことがございます。予めご了承ください。 ■お申し込み方法 下記リンクページより必要事項をご入力頂き、お申し込みください。 お申込み締め切りは2022年1月14日(金)です。 お申し込み頂いた方には,後日詳細をご案内申し上げます。 お申込みリンク:https://response.questback.com/napaoy/d6m07lch4g ■システム要件等 本トレーニングはMicrosoft […]
Read Article11月 29, 2021
NAPA Virtual Seminar Japan 2021
2021年12月1日(水)~ 2日(木)にNAPA Virtual Seminar Japan 2021 を開催致します! 今年は初めてオンラインでの開催ですが、従来の NAPA User Seminar Japan にできるだけ近い形で皆様にお楽しみ頂けるよう、ウェビナー形式の講演+Q&Aに加え、バーチャルの場でご参加の皆様がフランクに交流できるコーナーも設けております。 皆さまのご参加を、NAPAスタッフ一同、心よりお待ちしております!
Read Article11月 1, 2021
【顧客事例:現代重工業様】3Dによる構造設計プロセスの革新の取り組み
NAPA Steelの導入により、設計者がより機敏で洗練されたプラットフォームで共同作業を行うことで、設計プロセスを効率化します。 (写真下)提供:現代重工業 Background:背景と概要 2016年、世界最大の造船所である現代重工業(HHI)社は、3Dモデルに基づく船舶構造設計ツールであるNAPA Steelを構造設計部門に導入しました。 これはHHI社にとってパラダイムシフトであり、2D図面ベースのプロセスからの移行を促進するものでした。NAPA 3D構造モデリングの直感的な操作性により、ユーザーは船舶全体に対して1つの柔軟な3Dモデルを作成することができました。HHI社は、船級協会の規則チェック、承認図面の作成、FEモデルの作成、重量計算、その他多くの業務など、構造設計プロセス全体で、これらの3Dモデルを活用しました。 NAPA 3Dモデルと構造設計の各種データや図面を連携させることで、設計品質が向上するとともに、共通情報の共有化や更新作業の簡素化により、人的エラーの発生確率が減少しました。 Challenge:課題 それ以前のHHI社の設計プロセスは、従来的な2Dアプローチに基づいていました。このアプローチでは、2D図面が異なる関係者間の情報共有の中心的役割を果たしていました。例えば、規則チェックやFEモデルの担当者間の手作業による情報交換を、2D図面が仲介していました。 このプロセスは親しまれ、長年の実績がありました。しかし2016年、HHI社は、世界中の他の多くの造船会社と同様に、変化する規制や進化する船主要求に応じるために、まったく新しい船の設計を行い、設計プロセスを一新しなければならない状況に直面しました。そのためには、より高度な設計ソフトウェアが必要となりました。 NAPA solution:NAPAによる解決策 長い評価期間を経て、 NAPA Steel は大きなメリットをもたらしました。 1つの統合されたデータベース 重量、塗装面積、溶接の長さなど、あらゆる船体情報を含む すべてのユーザーが同じ情報を利用できる FEモデルと船級ソフト用の入力データの抽出が容易である 承認図面の作成が容易である 柔軟なモデル 設計パラメータ、船型、フレーム間隔、主要部材を簡単に変更できる 最適な船体構造の設計のための設計案を素早く検討できる 情報共有 他部署での3Dデータの利用が可能である(詳細設計、艤装設計など ) 複雑な構造を直感的に理解できる3Dビューワ 設計プロセスへの対応 柔軟な設計ツールにより、契約前の段階で3Dモデルの作成が可能である 船の契約交渉時に、重量推定などに活用できる Results:成果 2016年に実施されて以来、NAPAとHHI社は常に設計プロセスを見直し、改善し、NAPAの最も効果的な使用方法を共同で模索してきました。その結果、目覚ましい成果が得られました。 HHI社は、新造船プロジェクトにおいて、FEM、図面作成、船級計算にかかる貴重な設計工数を削減することができました。 具体的には、DNVの規則算式ソフトのための形状、板、骨材などの情報は、NAPAに切り替える前はすべて手作業で入力する必要がありました。NAPA Steelを使用すると、NAPA Steelモデルから規則計算用の断面情報をほぼ自動的に、最小限の修正で作成することができるようになりました。 同様に、2D図面ベースのプロセスでは、設計者が設計変更に伴う重量変化を見積もることは困難でした。これが今ではNAPA Steelで簡単にできるようになりました。 また、図面間の不整合を、より早く正確に解決することで、作業の質も向上しました。更に、次の設計段階(詳細構造設計)に正確な設計情報を伝えることができ、詳細設計からの改善やフィードバックの反映が容易になったことも、NAPA Steelの効果です。 結果として、これによりHHI社は3Dモデルベースの承認の実現に大きく近づきました。この承認方法は、造船所、船級協会、ソフトウェア会社から、船舶設計に不可欠な進化であると認識されています。最近、NAPAがICCASに寄稿した論文によると、3Dモデリング、2D図面、ルール計算、直接強度計算といった異なる段階で設計作業が分断されていることに起因する特有の問題があることがわかりました。設計者は、修正が発生するたびに、すべての段階で修正を行う必要がありました。同様に、構造設計者は各段階で異なるソフトウェアを使用する必要がありました。そのため、作業量が増えるだけでなく、複数人で違うソフトを使い分けて作業をしなければなりませんでした。また、3D CADモデルと規則チェック用モデルの間に不一致が生じていました。つまりは、構造設計者がプロセス全体を把握できなくなり、設計全体の最適化が困難になっていました。 Conclusion:結論 結局のところ、3D設計と2D規則チェックを分業して進める従来的な方法は、船舶設計者による設計の可能性を制限してしまうことになります。それは設計プロセスに不必要な摩擦をもたらし、別々のチームが別々のソフトウェアを使って別々のモデルに取り組むというサイロ化した作業を助長します。船は3次元の物体であり、それに合わせて設計や評価を行う必要があります。そして、3Dモデルベースの承認への移行は、これをはるかに容易にします。 3DモデルをHHI社の設計プロセスに完全に統合し、さらなる効率化を実現するには、まだ長い道のりがあります。現在の3D設計プロセスにおける課題のひとつは、船級協会や船主など他のステークホルダーが依然として2D図面を使用していることだとHHI社は考えています。図面は、未だ船主や船級協会からの設計承認の基礎となるものであり、しばらくは3D設計プロセスの中にとどまることになります。HHI社とNAPAは、3Dから簡単に図面が作成できることに加え、まずは船級協会と協力して、3Dモデルに基づく完全な承認プロセスを確立することを目指します。 HHI社は、3D設計プロセスのパラダイムシフトを加速させていきます。今後の道筋は明確です。3Dモデルベースの構造設計を採用することで、大幅な時間短縮とエラーの減少を実現し、HHI社はより合理的で強固な設計プロセスへの道を歩んでいきます。 HHI社の事例の概要 Background :背景 と概要 HHI社は、さらに複雑化する船舶設計に対応するため、よりダイナミックで機動的な3Dモデリングツールを求めていました。3Dモデルに基づく船舶構造設計ツールであるNAPA […]
Read Article9月 6, 2021
【顧客事例:Fincantieri様】一歩先を行くNAPA利用
FiFincantieri 社は、世界有数の造船所です。1995年以来、同社はNAPAを利用して設計プロセスを効率化してきました。長年培った弊社との協力関係をてこに、今日も技術革新を推進しています。 Fincantieri 社は、競争に打ち勝つために、18年間にわたりNAPA Steelをどのように活用してきたのでしょうか? 日本語で詳細をご希望の方は、下記よりお気軽にお問合せ下さい。
Read Article8月 25, 2021
NAPA リリース 2021.1
新しいNAPAリリースが公開されました。 2021年最初のNAPAリリースを公開いたしました。2021年には少なくとも2つのリリースをお届けする予定ですが、最初のリリースでは、NAPA製品全体のユーザー体験向上に寄与するライセンス技術の刷新に焦点を当てています。次回リリースは、機能開発に焦点を当て、2021年末に発表する予定です。 ソフトウェアの変更点は、インストーラーと一緒に配布されるNAPAリリースノート2021.1文書に記載されています。 新しいライセンス技術 全てのNAPA製品のライセンス技術を刷新しました。このライセンスは、WIBU Systems社のCodeMeter技術に基づいています。この技術は、すでにNAPA Drafting、AutoCAD用NAPA Draftingプラグイン、損傷時復原性計算用NAPA並列計算機能に採用されていました。 この新しいライセンス技術を適用することで、より柔軟な運用や管理が可能となり、お客様のNAPA使用体験の向上に役立ちます。 クライアントPCのライセンス管理が容易に ライセンスの有効化や管理をお客様側で自在に制御 ネットワークインストールによる動作速度の向上* ライセンス使用状況のモニタリングがより分かり易く オフライン環境でのライセンス有効化も可能 NAPA ServerDB機能により、マルチユーザー環境でも快適にデータベースを共有使用 フローティングライセンスを一時的に切り離してオフライン使用することも可能 今すぐライセンスをアップグレード! * 動作速度向上の程度は、ネットワーク品質やインストール環境に依存します。 ライセンスの配布と有効化 ライセンスは、NAPAカスタマーサービスがチケットIDのかたちでお届けします。ライセンスは、サーバー上(ネットワークインストール)またはローカルPC上(スタンドアロンインストール)で、チケットIDを用いて有効化されます。有効化には、NAPAライセンスWebサイトへのネットワーク接続が必要です。しかし、オフライン状態のPCでライセンスを取得する方法もあります。その場合は、ネットワークに接続された別のコンピュータで事前に有効化を行い、たとえばメモリスティックを使用してそのライセンスを別のオフライン環境のPCに移すことができます。 有効化を行った後、ライセンスは、ローカルPC上(スタンドアロンの場合)、もしくはクライアントPCとライセンス制御を行うサーバー間の内部ネットワーク上(フローティングの場合)で動作します。 新ライセンスの後方互換性 ユーザーの皆様の業務の性質上、古いリリース版でプロジェクト船のデータを使用しなければならない場合が多々あることを理解しています。そこで、新しいライセンスへスムーズに移行いただけるよう、2021年後半にいくつかの旧NAPAバージョン(2015.4まで)にパッチを当て、新しいライセンスにも対応させる予定です。 NAPAマニュアルのインストール手順では、新しいライセンス技術のより詳細な情報と手順を記載しています。また、NAPAnet内のKnowledge baseでは、新しいライセンスを設定するための基本的な作業手順を解説した動画を提供しています。 NAPA 2021.1におけるその他の機能改善 NAPA Server DB機能が新バージョンにアップグレードされました。これに伴い、NAPA、NAPA Designer、NAPA Draftingを新バージョンのNAPA ServerDBに対応するよう更新いたしました。なお、旧バージョンのNAPA ServerDBでも各ソフトウェアは動作します。しかし、なるべく早く新バージョンに更新することをお勧めします。新バージョンのNAPA ServerDBは、NAPAnetで公開しています。 NAPA Draftingでは、アノテーションや詳細表示に関する機能改善を行いました。 また従来同様に、本リリースにはいくつかのエラー修正や改善も含まれています。詳細は、NAPAリリースノート2021.1文書をご覧ください。 最後までお読みいただきありがとうございました! Ps. 新しいインストーラーと関連資料は、NAPAnetからダウンロードいただけます。(関連資料は日本語版もございます。)
Read Article8月 16, 2021
NAPAとCADMATIC社、船の一生涯を網羅する統合型「インテリジェント船舶設計ソリューション」を共同提供
この統合ソリューションは、データ駆動型の船舶設計、エンジニアリング、建造、情報管理のプロセスを効率化します。 フィンランド、ヘルシンキおよびトゥルク – 2021年6月29日 - 3Dベースの設計、エンジニアリング、情報管理ソフトウェアソリューションを提供するCADMATIC社と、海事ソフトウェア、サービス、データ分析のリーディングカンパニーであるNAPAは、造船所や船舶設計会社の設計プロセスを強化する、統合型「インテリジェント船舶設計ソリューション」を新たに発表しました。 このソリューションは、世界的に実績のある設計ツールを組み合わせて、新造船プロジェクトからレトロフィット(改造)まで、船舶のライフサイクル全体を網羅する包括的なソフトウェアに対するお客様の要求を満たすものです。この製品は、設計プロセスの各分野の中で最も効果的なものを組み合わせており、初期計画、基本設計、詳細設計、建造から引渡しを通して、最高水準のソリューションを提供します。 NAPAは、船型開発、船舶計算、構造設計、およびデータ分析等に関する高性能なツールを提供しています。 設計に留まらず、船舶の安全で効率的な運航を支援する製品にも定評があります。 CADMATIC社は、船舶設計・エンジニアリングや生産情報のための3D構造、配管・艤装配置、系統図、情報管理に関するソリューションを提供するリーディングカンパニーです。 この共同製品は、船舶の設計、エンジニアリング、建造のプロセス全体の最適化に寄与します。データを効果的に統合し、共同作業のためのより優れたプラットフォームを構築し、プロジェクトの初期段階からデジタルツインの使用を可能にするなど、まさにデジタル変革を引き起こします。 この「インテリジェント船舶設計ソリューション」は、3Dモデルに基づく船級承認などの複雑な設計上のチャレンジや、複数拠点から成る大規模プロジェクトでの共同作業を可能にするとともに、異なるシステム間での情報入力の重複作業を避けることで時間とコストを削減します。このソリューションを通じ、お客様がより多くの契約を獲得し、それらのプロジェクトの商業的成功を実現していただけることが私達の目標です。 CADMATIC社とNAPAは、長年にわたりパートナーシップを結んでいます。両社のソフトウェアの高度な統合を実現するなど、様々な事業において協力関係を築いてきた歴史があります。CADMATIC社とNAPAが提供するソリューションは、世界中の主要な造船所や設計会社からの定評を得ており、世界の造船業界に確かな価値を提供しています。 CADMATIC社CEO, Jukka Rantala 「NAPA社と私達は、造船業界の効率性と収益性を向上させるため、造船業界で最も豊富な実績があります。私達は同業界において長い歴史を持ち、世界中の大半の造船所や船舶設計会社が私達の先進的なソリューションと深いノウハウに信頼を寄せています。この2社の最先端のソフトウェアソリューションの力を結集し、既存および新規のお客様に貢献できる機会を大変うれしく思います。」 NAPA CEO, Mikko Kuosa 「CADMATIC社とNAPAの双方の優れた要素を組み合わせることで、船舶設計のすべての重要な側面を網羅しています。初期設計から建造に至るまで、完全3Dベース設計の大きなメリットを提供するソリューションであると確信しています。」 詳細についてはこちらをご覧ください。www.intelligentshipdesign.com お問合せ先: NAPA Japan株式会社 T: 078 325 2160 E: japan@napa.fi NAPAについて NAPAは、30年以上にわたる事業活動の中で、安全で、よりスマートで、持続可能な海事産業の実現を支援するのためのソフトウェア、サービス、データ解析のグローバルリーダーとなりました。 NAPAグループは、ヨーロッパ、アジア、アメリカの10カ国に190名の従業員を擁し、グローバルに事業を展開しています。現在、420社の顧客企業がNAPAの船舶設計ソリューションを採用し、約3,000隻の船舶にNAPAが搭載されています。また、クラウドベースの運航支援サービスの加入者は年々増加しています。 www.napa.fi CADMATIC社について CADMATIC社は、海事産業、プラント・エネルギー業界、建設業界など向けに、3D設計および情報管理ソフトウェアを開発するリーディングカンパニーです。同社の顧客基盤は拡大しており、60カ国に6,000の顧客企業を抱えています。CADMATIC社の本社はフィンランドのトゥルクにあり、オランダ、アラブ首長国連邦、インド、イタリア、中国、スウェーデン、エストニア、ロシアに子会社があります。オーストラリア、スペイン、ハンガリー、シンガポール、韓国にも従業員がおり、同社の認定リセラーやパートナーは15カ国以上に存在します。CADMATIC社は、Elomatic社(53%)、経営陣と従業員(30%)、Mandatum Life社(17%)が所有しています。 www.cadmatic.com
Read Article7月 6, 2021
【IT導入補助金 2021】IT導入支援事業者に採択
2021年5月20日、Napa Japan株式会社は【IT導入補助金2021】において、「IT導入支援事業者」に採択されました。 IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の皆様が業務効率化の為にITツールを導入する際の経費の一部を補助することにより、皆様の生産性向上を図ることを目的としたものです。 ■対象ツール(製品)のご紹介 NAPA Drafting NAPA Steel (Nodelock形式・Floating形式) NAPA復原性関連・標準パック (Nodelock形式・Floating形式) NAPA船型設計関連・標準パック (Nodelock形式・Floating形式) NAPA Solid CADインターフェース NAPA 3D CAD変換 ■対象企業 中小企業・小規模事業者等 製造業・建設業・運輸業については資本金3億円以下または常勤従業員数300人以下の企業 詳細についてはこちらのリンクをご覧ください。 ■申請期限 本年度の申請は2021年12月で終了致しました。 ※IT導入補助金の申請は準備と手続きに時間がかかりますので、早めにお問い合わせください。 ■申請手続き 手続き詳細についてはこちらのリンクをご覧ください。 申請について弊社でも各種ご相談をお伺いいたします。 <<ご注意点>> 交付決定の連絡が届く前に発注・契約・支払い等を行った場合は、補助金の交付を受けることができませんので、ご注意ください。 なお、低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C・D類型)においては、交付決定日前に受注・契約・納品を行ったものでも遡及申請が適用される場合があります。詳細は低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C・D類型)の公募要領をご確認ください。 交付申請の要件には「gBizIDプライムアカウント」の取得が必要です。gBizIDホームページより取得頂けます。 ※アカウントID発行に約2週間かかるようですので、お早めに申請手続きをお願いします。 交付申請の要件には「gBizIDプライム」アカウント取得に加え、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する「SECURITY ACTION」の宣言が必要です。詳細はSECURITY ACTIONホームページをご確認ください。 申請回数は、公募期間中1事業主あたり1回のみ可能です。FAQリンクもご参照ください。 ■弊社お問合せ先 担当:益井 TEL:078-325-2160 Email:Japan@napa.fi 受付時間:月~金 9:00~18:00
Read Article6月 22, 2021
NAPA Viewerを発表 ―3D船舶設計プロセスを強化
新しいウェブ・アプリケーション技術を用いたNAPA Viewerは、船舶設計における関係者間のより良いコラボレーションを実現し、3Dモデルベースの図面承認業務(3DMBA)をサポートします。 フィンランド, ヘルシンキ – 2021年6月14日 – 海事ソフトウェア、サービス、データ分析のリーディングカンパニーであるNAPAは、本日、新しいウェブアプリケーションの「NAPA Viewer」を発表しました。 この共同作業基盤を用いれば、船級協会、船主、造船所など、船舶設計プロセス全体の関係者は、最新状態の3D船体モデルをウェブブラウザで確認でき、そのモデルに直接コメントすることができます。また、板厚などの属性情報の確認や寸法計測、2D断面表示が可能です。 NAPA Viewerは、設計プロセスに関わる関係者間のコミュニケーションを容易にすることに加え、費用対効果が高く、直感的に使えることが特徴です。最新のストリーミング技術を採用することで、NAPAシステムの使用者が作成したNAPA 3D船体モデルを、ユーザー企業のサーバーからインターネットブラウザを介して複数の関係者に直接共有することができます。3Dモデルを披露するにあたり、形状などの機密情報へのアクセスを制限することで、造船所が商業的に守られるようにしています。 NAPA Viewerを導入することで、3DMBAでの利用を促すだけでなく、3Dモデルを介したコラボレーションを増進することで、海事産業のデジタル化に寄与します。設計者はより素早く検討が行なえ、より迅速に設計変更に対応できることにより、設計プロセスが加速されます。 ウェブブラウザ上でNAPA 3Dモデルを簡単に閲覧できるNAPA Viewer NAPA Design Solutions事業部 部長 プロダクトマネージャ Tapio Hulkkonen「ユーザーの皆様にNAPA Viewerの発表をご案内できることを大変光栄に思います。NAPA Viewerは、ソフトウェアを追加インストールすることなく複数の関係者間で利用できる、手頃で使いやすいソリューションです。全世界の新造船の90%以上がNAPAの顧客企業によって建造されており、NAPA Viewerを通じてこの多忙な時代の船舶設計の進化と効率化に寄与できることを願っています。」 NAPA Viewerの主な機能は、オブジェクトの表示を制御する部材配置ツリー、2D断面表示、3Dモデルに注釈やファイルを添付可能なコメント機能、寸法計測ツール、3Dクリッピングです。 NAPAについて NAPAは、30年以上にわたる事業活動の中で、安全で、よりスマートで、持続可能な海事産業の実現を支援するのためのソフトウェア、サービス、データ解析のグローバルリーダーとなりました。 NAPAグループは、ヨーロッパ、アジア、アメリカの10カ国に190名の従業員を擁し、グローバルに事業を展開しています。現在、420社の顧客企業がNAPAの船舶設計ソリューションを採用し、約3,000隻の船舶にNAPAが搭載されています。また、クラウドベースの運航支援サービスの加入者は年々増加しています。 お問合せ先: NAPA Japan 株式会社 TEL: 078-325-2160 / E-MAIL: japan@napa.fi
Read Article6月 14, 2021